ごあいさつ財団について中長期目標事業計画










オゾン層破壊・酸性雨・土壌汚染・海洋破壊といった自然破壊・環境破壊が進むなかで、
好むと好まざるとにかかわらず、私たち人間は生の営みを続けなければなりません。
このような自然破壊・環境破壊を食い止めながら、より安全な食生活を確保しなければならない必要に迫られていると言えるのではないのでしょうか。

 そのような必要性から、当研究所では、地球的規模の環境保全に関する農林・畜産および水産の調査・研究を行い、また、社会への提言を行い、人と自然が共存できる持続可能な社会環境の実現を目指します。
 具体的には、人と自然が共存できる社会モデルの実現、より安全な農林・畜産・水産物の調査・研究、安全な農林・畜産・水産生産者および消費者ネットワークの構築とその活用、環境保全を目的とした印刷物の研究・開発およびその実用化等々です。

これらの活動により地球的環境保全に寄与するばかりでなく、人と自然の共生と、より安全な食の確保が可能となり、ひいては農林・畜産・水産の地域産業の活性化と発展につながることと確信しています。

                             一般財団法人農林産業研究所
                             理事長