ごあいさつ財団について
中長期目標事業計画




















(1)本年度も継続して以下の事業を発展的に実施する。    
  • 土壌改良のための有効飼料創出及び微生物の研究。
  •    
  • 有機栽培農産物及び自然食材の実践指導。


  • (2)環境保護型印刷物の研究・製作を継続して行う。
  • 森林資源を守るための非木材紙の研究(ケナフ等の繊維植物、バガス等の農産物残渣の活用及びその他)
  • 石油ベースインクの代用品、印刷中に生じるVOC放出量を削減する農産物(大豆)による環境にやさしい高品質なインクの研究。


  • (3)財務状況が厳しくなる中で、年度の収支均衡予算を維持することを基本として、財務基盤確立を図るため下記の事項について継続して検討する。
  • 研究賛助会員の会費制の導入。
  • 特別研究助成(寄附金)研究施設特別助成(寄付金)受入制度の導入。
  • 農林畜産事業の調査・研究成果に基づく指導料の受入。
  • 定期刊行物の購入負担金の受入。
  • 不定期刊行物の購入負担金の受入。
  • その他特別研究助成(寄付金)受入制度の導入。


  • (4)新規会員拡大のための諸施策を実施し、広範囲の支援者層の獲得と財政基盤の安定と拡大を目指す。

    (5)今年度の新規事業として以下の調査・研究を行う。
  • 安全・安心をコンセプトに農林・畜産・水産の研究、開発及び事業を通して社会貢献をする。
  • 土地改良に係わる微生物等の研究・開発。
  • 低農薬有機米・農産物の研究・開発・ネットワーク構築とその活用。
  • 農業体験(短期・長期滞在型)と健康維持、老人健康に関する研究・開発・ネットワーク構築とその活用。
  • 農林畜産業を活用した園芸療法や森林浴療法の研究、開発・ネットワーク構築とその活用。
  • 農林畜産業と予防医療・老人医療との関係研究・開発・ネットワーク構築とその活用。